経済産業省より、「令和8年度 共生社会デザイン研修~合理的配慮と雇用率引上げへの対応~」のオンライン開催および受講者募集のお知らせが届きましたのでご案内いたします。

改正障害者差別解消法による合理的配慮の提供の義務化や、障害者雇用促進法に基づく法定雇用率の引上げなどを受け、企業における障害者雇用や合理的配慮への対応がより重要となっています。 本研修では、関連制度への理解を深める講義のほか、企業による先進的な取組事例の紹介やワークショップ(個人ワーク)を通じ、実務に活かせる適切な対応や配慮の在り方を学びます。

社内の体制整備や障害者雇用、CSR・DE&I推進の参考として、ぜひご活用ください。

■ 開催概要
日時:令和8年9月2日(水) 13:30~18:10
形式:オンライン開催(Microsoft Teamsを使用)
対象:企業・業界団体等のサステナブルビジネス施策担当者、障害者相談窓口担当者、CSR担当者 など
定員:100名程度
申込期限:令和8年8月6日(木) 17:00まで

■ 主なプログラム(予定)
・ダイバーシティ及び障害者差別解消法の概要、事例集の紹介(経済産業省)
・障害者雇用促進制度の現状と今後の在り方について(厚生労働省)
・障害者を含めた包摂的社会実現
・合理的配慮(公益財団法人日本ケアフィット共育機構)
・合理的配慮の提供及び障害者雇用等に関する取組事例(株式会社アイシン、株式会社ローソン、まいばすけっと株式会社)
・合理的配慮に係るワークショップ(公益財団法人日本ケアフィット共育機構)

詳細およびお申し込みにつきましては、以下のホームページをご確認ください。

<研修関係ホームページ> https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/shougai/r8kensyu.html