令和8年6月に公布された改正産業競争力強化法により、新たに「認定エッセンシャルサービス制度」が創設されました。
本制度は、人々の生活に不可欠な物品や役務を提供するエッセンシャルサービス(ES)の持続性を確保するため、計画認定を受けた事業者に対して金融支援などを実施し、社会的認知の向上や資金供給の円滑化を図るものです。
本制度の創設に伴い、経済産業省より全国商工会連合会を通じて、商工会が認定支援機関として参画し、経営発達支援計画の重点事項として支援を推進するよう依頼がございました。つきましては、概要およびセミナーの開催について以下のとおりご案内いたします。
制度およびセミナーの概要
- 制度の目的生活に不可欠なサービス(ES)の公共的意義の位置づけ、社会的認知の向上、認定事業者への金融支援等による資金供給の円滑化
- 申請受付開始時期12月下旬(予定)※具体的な申請手続き等は関係省庁と調整中であり、決まり次第別途ご連絡いたします。
- 活用セミナーの開催申請受付に先立ち、計画申請の主体となる事業者様をはじめ、地域産業を支える諸団体や地方公共団体を対象としたセミナーが開催されます。オンラインでのご参加も可能です。
お申し込み方法
セミナーの詳細および参加のお申し込みにつきましては、以下の経済産業省ホームページよりご確認ください。他県で開催されるセミナーもオンラインでご参加いただけます。
- セミナー詳細・申込フォーム(経済産業省HP)https://es-seminar.go.jp/
対象となる事業者様やご関心のある関係者様におかれましては、ぜひ積極的なご参加をご検討ください。